風邪薬は総合感冒薬と症状別どっち?登録販売者の私が選んでいる基準

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総合感冒薬の箱と症状別の薬3種類を見比べる登録販売者の女性のイラスト 季節の健康対策

この記事でわかること

  • 総合感冒薬と、症状別に選ぶ薬は、そもそも何が違うのか
  • それでも総合感冒薬が向く場面と、症状別に選ぶのが向く場面
  • 売り場で、私が実際にどう選んでもらっているか
  • 粉が苦手な私が、錠剤の漢方をどう選び分けているか
  • 薬を買う前に、私が必ず確認している3つのこと
  • セルフケアで様子を見る場合と、受診したほうがいい場合

総合感冒薬を買わなくなったのは、資格を取るずっと前のことでした

先にお伝えしておくと、私は今、総合感冒薬を買っていません。風邪をひいたときは、そのとき出ている症状に合わせて、必要なものだけを選んでいます。

ただ、これは登録販売者になったから、という話ではないんです。買わなくなったのは15年ほど前のことで、資格を取るよりずっと前になります。

子どもの頃、家にはいつも総合感冒薬がありました。田舎で暮らしていて、病院までは遠く、母は車の運転ができませんでした。子どもを連れて病院へ行くというのは、それだけで一日がかりの大仕事だったと思います。だから、軽い風邪くらいなら家にある薬で済ませる。そういう家でした。

私も、風邪気味だと言えばそれを飲まされていました。けれど、飲んで楽になったという実感が、私にはあまりありませんでした。あくまで私個人の感じ方の話です。

そんな私も、自分の子どもが小さかったころは、家に総合感冒薬を置いていました。子どもが小さいと、親はなかなか自分の受診に時間を割けません。何かあったときのために、という気持ちだったと思います。

ところが、ほとんど飲まないまま使用期限が来て、捨てる。それを何度か繰り返しました。しかも、体調が本当に悪いときは、結局「これは病院だな」と思って受診することになるんです。

家に置いておく意味が、自分にはあまりないのかもしれない。そう思うようになって、ここ15年ほどは買っていません。

先に書いておきたいのは、これは総合感冒薬が良くない、という話ではないということです。実家にあった頃も、子育て中に置いていた頃も、あることそのものが安心でした。ここから書くのは、順位づけではなく、選ぶときの材料のほうです。

総合感冒薬と、症状別に選ぶ薬。何が違うの?

売り場でも、ここがいちばん伝わりにくいところだと感じています。

総合感冒薬は、いくつもの成分が最初から入っている

風邪のときに出る症状は、熱、喉の痛み、咳、鼻水、くしゃみと、いくつもあります。総合感冒薬は、そうした症状に対応する成分をまとめて配合したお薬です。名前のとおり「総合」なんですね。

ひとつ飲めば、いま出ている症状のいくつかに一度に対応できる。これが総合感冒薬のいちばんの持ち味だと思います。

症状別の薬は、困っている症状にしぼって選べる

これに対して、咳なら咳止め、鼻なら鼻炎薬というように、症状をしぼって選ぶお薬もあります。この記事では、わかりやすく「症状別の薬」と呼びます。売り場では「バラで買う」と言われることも多いですね。症状別の薬にも、複数の成分が配合された製品があります。

症状別のほうがよく効く、という意味ではありません。そうではなく、いま困っている症状にしぼって選べる、という違いです。効き目の優劣ではなく、選び方の違いだと受け取ってもらえたらと思います。

症状にない成分まで飲むことになる、という引っかかり

私が症状別に選ぶようになった理由は、たぶんここです。

咳だけがつらいときに総合感冒薬を飲むと、鼻の成分も、熱や痛みの成分も一緒に飲むことになります。困っていない症状のぶんまで飲むことになるわけで、私はそこがどうしても引っかかりました。

配合されている成分が増えれば、確認したいことも増えます。眠気が出ることのある成分もありますし、持病や飲んでいるお薬との兼ね合いを見る必要が出てくることもあります。売り場では、そのあたりを一つずつ確認しながらお渡ししています。

それでも、総合感冒薬が向く場面はあります

ここは正直に書いておきたいところです。私は買いませんが、否定するつもりはまったくありません。

症状がいくつも重なっているとき

熱っぽくて、喉が痛くて、鼻も出る。そういう状態のときに、咳止めと鼻炎薬と解熱鎮痛薬を別々に買うと、値段も飲む手間も増えます。それなら、まとめて入っているものを一つ、というほうが理にかなっている場面はあります。

夜中や、選んでいる余裕がないとき

体がつらいときに、棚の前で成分を見比べるのは相当しんどいことです。明日どうしても外せない用事がある、今夜だけでも眠りたい。そういうときに、迷わず手に取れるものが家にあるのは心強いと思います。

私が子どもの頃、家にあった総合感冒薬も、まさにこの役割でした。すぐに病院へ行けない事情がある人にとって、家に一つあることの意味は小さくありません。

だから売り場では、「総合感冒薬はやめたほうがいいですよ」とは言いません。私がお伝えしているのは、選択肢がもう一つある、ということだけです。

売り場でのやりとり

言葉だけだと伝わりにくいので、実際にあったご相談を一つ書かせてください。

微熱と喉の違和感、咳。子どもも飲める薬を、というご相談

40代くらいの女性が、咳止めを探しにいらっしゃいました。「子どもの風邪がうつったみたい」とのことで、微熱と喉の違和感、それに咳が出ている状態です。

お話をうかがうと、鼻の症状はありませんでした。熱については、解熱鎮痛薬が家にあるとのこと。つまり、いま買い足す必要があるのは咳の部分だけだったんです。

ここで総合感冒薬をお出しすると、家にある解熱鎮痛薬と成分が重なる心配が出てきます。そこで、咳に的をしぼったお薬をご案内しました。症状別に選ぶ考え方ですね。

ご希望がもう一つあって、8歳と10歳のお子さんも一緒に飲めるものがいい、ということでした。咳止めの中には15歳以上と決められているものもあるので、そこで候補が変わります。最終的に、小さなお子さんにも使えるタイプの咳止めをお選びになりました。

家族で一つの薬を共有したい、というご希望は売り場でとても多いです。年齢の制限は商品ごとに違うので、箱の「使用上の注意」の年齢の欄は、買う前にぜひ見てほしいところですね。

家にある薬との重なりを確認する

このとき、もう一つ確認したことがありました。

その方は、のど飴をなめている、とおっしゃっていました。よくうかがうと、それは食品ののど飴ではなく、医薬品として売られているものでした。

のど飴やトローチの中には、医薬品として扱われるものがあります。見た目は普通の飴と変わらないので、薬を飲んでいるという意識がないまま使っている方は珍しくありません。私も売り場で説明するまで、気づかれないことがよくあります。

その方が使っていたのは、医薬品ののど飴でした。そこで、別の喉の薬を重ねて使っていいものかどうか、私のほうで両方の成分を見比べてご説明しました。時間をあければ必ず一緒に使える、というものでもありません。

正直なところ、成分が重なっているかどうかをご自分で見分けるのは難しいと思います。今使っているものの箱を持ってくるか、写真を撮って見せてもらえれば、売り場で確認できます。そのために私たちがいるので、遠慮なく声をかけてくださいね。

飲み合わせというと、病院の薬と市販薬の話だと思われがちなのですが、市販薬同士や、医薬品ののど飴・トローチとの間でも起こります。ここは意外と知られていないところだと感じています。

見分けるときは、箱に「第◯類医薬品」や「指定医薬部外品」と書かれているかを確認してください。どちらの表示も見当たらない場合は、商品の区分や成分表示を見てみてくださいね。医薬品や指定医薬部外品の場合は、ほかの薬との成分の重なりにも注意が必要です。

期限が切れたうがい薬には、水うがいでも

同じご相談の中で、うがい薬が期限切れだった、という話も出てきました。

使用期限を過ぎた薬は、品質や有効性、安全性が保証されません。開封してから時間がたっていれば衛生面も気になります。使わないでくださいね。

ただ、その場で新しいものを買ってください、とは申し上げませんでした。期限切れのうがい薬は使わず、そのときは水でうがいする方法をご案内しました。水うがいは風邪の予防に役立つとする情報がありますが、風邪を治すという意味ではありません。

買わずに済む方法があるなら、それもお伝えするのが売り場に立つ人間の仕事だと思っています。

私自身が、咳のときに使っているもの

私が自分の咳に使っているのは、デキストロメトルファンという成分の入った咳止めです。市販のものだと、メジコンせき止め錠Proに配合されています。

これは私が選んでいるものであって、すべての方に向くわけではありません。メジコンせき止め錠Proは第2類医薬品で、服用できるのは15歳以上です。服用中は、ほかの鎮咳去痰薬、かぜ薬、鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含む内服薬などを併用できません。服用後は、車の運転や機械の操作をしないでください。治療中の方、妊娠中または妊娠している可能性のある方は、服用前に医師・薬剤師・登録販売者へ相談してください。5〜6回服用しても良くならない場合は、服用を中止して相談してくださいね。

売り場で、いろいろ聞かれる理由

この咳止めについて、もう一つ書いておきたいことがあります。

デキストロメトルファンを含む市販薬は、濫用を防ぐため、販売時に確認が必要な薬として扱われています。買うときに「どなたが使われますか」「ほかに咳止めをお持ちですか」と聞かれるのは、そのためです。年齢や一箱に入っている量、購入する数によっては、購入できる数が限られたり、購入理由の確認が必要になったりします。インターネットで買う場合にも確認の手順があり、条件によっては薬剤師や登録販売者とビデオ通話で確認や説明を受けます。

売り場で聞いているこちらも、疑っているわけではありません。決まりとして確認させてもらっているので、そこは気を悪くしないでもらえたらと思います。

念のため書いておくと、この記事では咳止めの購入リンクは置いていません。こうした確認が必要なお薬は、売り場や薬局で話をしながら選んでもらうほうがいいと考えているからです。

粉が苦手な私の、漢方の選び方

もう一つ、私には昔から続いている事情があります。

粉薬が苦手です

私は粉薬が苦手です。子どもの頃からずっとそうで、大人になった今も変わりません。

オブラートに包んでみたこともあるのですが、うまくいかずに失敗ばかり。カプセルに詰めて飲んだこともありました。でも、一回分を入れようとすると結構な数のカプセルになってしまって、それはそれで飲むのがつらいんです。

父が葛根湯を好きな人で、私が風邪気味だと言うと「葛根湯を飲んだら」とよく勧めてきました。でも、当時わが家にあったのは粉のタイプです。結局、私は一度も飲めませんでした。

効くか効かないか以前に、飲めない形だとそこで止まってしまう。売り場でも、ときどきそういうお話をうかがいます。

飲める形を探す、に変わりました

長いあいだ「私は漢方が飲めない人」だと思っていました。けれど、売り場に立つようになって、錠剤タイプの漢方があることを知ったんです。

今は、錠剤の葛根湯を家に常備しています。飲めないから諦める、ではなく、飲める形を探せばよかっただけでした。もっと早く知りたかったな、と思います。

症状で選び分けているもの

私が家に置いているのは、次の3つです。漢方は症状のタイプで使い分けるものといわれているので、その日の状態で選んでいます。

  • 葛根湯:体力が中等度以上で、汗をかいていない風邪の初期に用いられる製品があります
  • 麦門冬湯:体力が中等度以下で、痰が切れにくい、強くせき込む、喉が乾燥するなどの状態に用いられる製品があります
  • 小青竜湯:うすい水様の痰をともなう咳や鼻水が出る状態に用いられる製品があります

同じ漢方の名前でも、製品によって効能や年齢、服用量が異なることがあります。実際に使う商品の説明書を必ず確認してください。

飲む人の体質や状態によって向き不向きがありますし、ほかのお薬との組み合わせで注意が必要な場合もあります。はじめて使うときは説明書に目を通して、迷ったら売り場で声をかけてくださいね。妊娠中・授乳中の方、持病のある方はとくに、自己判断せず相談してもらえたらと思います。

買う前に、私が必ず確認していること

売り場でお客さまにうかがっているのも、結局はこの3つです。

家に何があるか

まずここです。買い足す前に、家にあるものを思い出してほしいんです。

熱や痛みには、私はアセトアミノフェンを含む薬を選ぶことがあります。市販薬ではタイレノールAなどがあります。ただし、以前処方されて残った薬は、そのときの病状に合わせて出されたものです。別の機会に自己判断で使わず、医師や薬剤師に確認してくださいね。

家に何があるかがわかっていれば、買うのは足りないものだけで済みます。反対に、わからないまま買うと成分が重なることがあります。同じ成分が入った薬を重ねて飲むのは避けたいので、ここはいちばん先に確認したいところです。

飲める形かどうか

粉、錠剤、シロップ、飲むゼリー。同じ成分でも、いろいろな形があります。

私のように粉が苦手な方もいれば、大きな錠剤が苦手な方もいます。せっかく買っても飲めなければ意味がありません。

私が漢方を錠剤で選んでいるのも、のど薬をトローチのタイプにしているのも、理由はここです。飲める形さえ見つかれば、諦めなくていいものは案外あります。棚の前で迷ったら、剤形の話も遠慮なく聞いてくださいね。

誰が飲むのか

お子さんが飲むのか、ご高齢の方か、ご本人か。年齢によって使えないお薬がありますし、持病や飲んでいるお薬によっても変わります。

それから、妊娠している可能性がある場合です。

私は長女を妊娠したとき、まだ妊娠に気づいていない時期に吐き気があり、そのときも父から漢方を勧められました。粉が苦手だったため飲みませんでしたが、いま振り返ると、妊娠の可能性に気づかないまま自己判断で薬を選ばずに済んだことに、ほっとしています。

これは、葛根湯が妊娠中に一律に使えないという話ではありません。妊娠に気づいていない時期がある、というだけの話です。可能性があるときは薬の種類にかかわらず、使用前に医師や薬剤師へ相談してくださいね。

セルフケアか、受診か

最後に、いちばん大事なところを書きます。

様子を見ていい場合

熱がなく、食事や水分がとれていて、症状が少しずつ落ち着いてきている。そういうときは、市販薬とセルフケアで様子を見る、という選択があると思います。

うがい、加湿、水分、そして休むこと。薬を足すより、これがいちばん効いた気がする日も正直あります。

受診したほうがいい場合

一方で、こういうときは早めに受診してください。

  • 高い熱が続く
  • 息が苦しい、ゼーゼーする
  • 水分がとれない、ぐったりしている
  • 1週間以上たっても良くならない、いったん良くなったのにまた悪くなった

持病があって治療中の方、妊娠中・授乳中の方、小さなお子さんやご高齢の方は、症状が軽くても、迷ったら早めに医療機関や薬剤師に相談してください。市販薬を説明書どおりに使っても改善しないときも、続けるより一度受診したほうが早いと思います。

去年のお盆、声が出なくなった話

私自身、去年(2025年)のお盆に、まさにその判断をしました。

喉の痛みから始まって、そのうち声が出なくなってしまったんです。熱はありませんでした。最初はうがいをして、「龍角散ダイレクト トローチ マンゴーR」と医薬品ではないのど飴でしのいでいました。マンゴー味を選んだのは、口の中でゆっくり溶かすトローチタイプだからです。粉が苦手な私でも使えます。自分でできることは、ひととおりやったつもりでした。

それでも声が戻らず、これは長引くなと思って受診しました。お盆でかかりつけが休みだったので、開いていた耳鼻科へ行きました。

処方されたのは、痰を出しやすくする薬と、咳止めと、抗菌薬です。咳止めは、私が市販で選んでいるのと同じ成分でした。ただし、含量や用法、使える人まで同じとは限りません。

ひとつだけ、正直に書いておきます。抗菌薬が出たとき、内心では「これは必要なのかな」と思いました。一般的な風邪はウイルスが原因で、抗菌薬は推奨されていないと知っていたからです。

ただ、細菌による感染が疑われる場合には、抗菌薬が必要になることもあります。私の症状に必要だったかどうかは、診察した先生にしかわかりません。それでも、その場ではどう聞けばいいかわからず、口にできないまま薬を受け取って帰りました。

聞きたいことがあっても診察室では言い出せないことがある。あとになって残ったのは、そちらのほうでした。売り場で「こんなこと聞いていいのかな」という顔をされている方に会うと、あの日の自分を思い出します。聞いていいんですよ、と言える場所でありたいと思うのは、たぶんこの経験があるからです。

結局、声が出るようになるまで3日、すっかり治るまでは1週間ほどかかりました。

子どもの頃は病院が遠くて行けず、子育て中は自分の受診を後回しにしていた私が、今は「これは病院だな」と思ったら行ける。総合感冒薬を買わなくなった理由の半分は、たぶんそこにあります。

病院に行く意味については、以前このブログで紹介した児島悠史さんの本にも書かれていました。受診の主な目的は薬をもらうことではなく、風邪のようで風邪でない危険な病気が隠れていないかを確認してもらうことにある、という話です。あのとき耳鼻科へ行ったのも、結局はそこだったのだと思います。

👉 この本を紹介した記事はこちら

まとめ

場面症状私の選び方
咳だけがつらい鼻や熱はない咳にしぼったお薬を選ぶ。家に解熱鎮痛薬があるか先に確認
風邪のひきはじめ寒気があり、まだ汗をかいていない体質や症状が説明書と合う場合に、錠剤の葛根湯を検討
乾いた咳が続く痰が切れにくい錠剤の麦門冬湯を検討
水っぽい鼻水うすい水様の痰をともなう咳も錠剤の小青竜湯を検討
熱や体の痛み熱っぽくてつらいアセトアミノフェンを含む薬。使用中の薬との成分の重なりを先に確認
症状がいくつも重なっている選ぶ余裕もない総合感冒薬という選択もある。私は買わないが否定はしない
声が出ない、長引く数日たっても変わらない市販薬で粘らず受診する

今日からできること

今日できることは、家の薬箱を開けて、中に何が入っているか見てみることです。風邪をひいてから探すより、元気なうちに把握しておくほうがずっと楽です。

明日でもいいことは、期限が切れた薬を処分すること。うがい薬や目薬など、開封してから時間がたつものはとくに見てみてください。

病院へ行く目安は、高い熱が続く、息が苦しい、水分がとれない、1週間以上たっても良くならない。このどれかに当てはまったら、市販薬で粘らずに受診してくださいね。

風邪薬に正解はないと思っています。総合感冒薬が合う人もいれば、私のように症状別に選ぶ人もいる。大事なのは、自分がいま何に困っていて、家に何があるかを知っていることだけです。

その材料をお渡しするのが、売り場に立っている私の仕事だと思っています。

※本記事は登録販売者としての個人的な体験と一般的な情報をもとに書いています。医薬品は使用前に添付文書を確認してください。妊娠・授乳中の方、小さなお子さんやご高齢の方への使用、持病があり治療中の場合は、医師・薬剤師・登録販売者にご相談ください。

参考にした情報

  • シオノギヘルスケア メジコンせき止め錠Pro:https://www.shionogi-hc.co.jp/wellness/medicine/mdjp.html
  • クラシエ 葛根湯エキス錠クラシエ:https://www.kracie.co.jp/products/ph/1201518_2220.html
  • クラシエ 麦門冬湯エキス錠クラシエ:https://www.kracie.co.jp/products/ph/10167479_2220.html
  • クラシエ 「クラシエ」漢方小青竜湯エキス錠:https://www.kracie.co.jp/products/ph/1201963_2220.html
  • 龍角散 龍角散ダイレクト トローチ マンゴーR:https://www.ryukakusan.co.jp/product/detail/direct_mango/jp
  • 厚生労働省 医薬品の販売制度:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000082514.html
  • 厚生労働省 一般用医薬品の乱用(オーバードーズ)について:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/index_00033.html
  • 厚生労働省 薬剤耐性(AMR)対策・抗微生物薬適正使用の手引き:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html
  • 厚生労働省 妊娠と薬:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/ninshin_00001.html
  • PMDA 医師から処方されたくすりを使用する場合:https://www.pmda.go.jp/safety/consultation-for-patients/on-drugs/qa/0001.html
  • 日本呼吸器学会 かぜ症候群:https://www.jrs.or.jp/citizen/disease/a/a-01.html
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